この職業ってどうなの?・・・警備員2
警備員として企業に就職した場合は、業法の定めるところにより、その企業において30時間以上の警備員教育を受けなければ警備員として勤務できない。
簡単な警備(交通整理など)ならばアルバイトでの警備員募集も行っているが、より危険をともなう仕事(銀行などの金品輸送)の場合には警備会社に就職する必要がある。
なお、警備員に関係する資格には社団法人全国警備業協会が行っている検定試験がある。
常駐警備(1・2級)、交通誘導警備(1・2級)、貴重品運搬警備(1・2級)、核燃料物質等運搬警備(1・2級)の4種類だが、受験するには、警備会社に就職し、警備員教育を受けていることが前提となる。