この職業ってどうなの?・・・ライフセーバー
水辺で事故にあった人の救助や水辺の事故防止のための活動(ライフセービング)に携わる人を指す。
溺れている人の救助はもちろんのこと、事故を未然に防ぐための環境を作ることも重要になる。
邸ライフセーバー資格取得のために講習会を受講しよう。
ライフセーバーの資格は、日本ライフセービング協会(JLA)が認定し、中学生を除く15歳以上を対象とした「ウォーター・ライフセーバー」、18歳以上を対象とした「ベーシック・サーフ・ライフセーバー」、さらに上位資格にあたる「アドバンス・サーフ・ライフセーバー」がある。
また、その他にもIRB(船外機付救助用ゴムボート)や心肺蘇生法(CPR)などの資格もある。
取得するためには、講習会に参加し、その後の試験に合格しなくてはならない。